牧 建築工房

愛知県三河地方を中心に、木造建築を専門に手掛ける工房です。住宅や店舗の新築・リノベーションを年間3棟限定で手掛けています。

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三河杉床材を使い梅雨時もさらりとした足触り
そしてほんのりとした木の香り
木や障子紙を使い、柔らかく響く音と声
早朝のやわらかい反射光を感じた目覚め
ペレット・ガスを使う「火」のある暮らし

人が五感で空気から感じるものを大切にしたい
「空気のおいしい家づくり」が私たちのコンセプト

更新情報

ペレットストーブを使うと副産物として必ず「灰」が出ます。ペレスターの場合、3週間に一度、3L程度の灰を出さなければいけません。その灰は一度、この左官バケツに入れてからサバ土とよく混ぜておきます土の水分を灰にある程度移動させるために一日ほど寝かせておきます。
『ペレットストーブの灰を活かしてみる』の画像

国産木材利用に力を入れている株式会社ナイスの市場フェアに見学に伺いました。大量の国産材の杉桧の梁柱、そして床材壁材が倉庫内に展示されていました。倉庫内は良い香りが満ち溢れていて落ち着いて話し合いができる場です。(写真)杉・桧・松などの一枚板。キッチンカウン
『ナイス小牧市場フェアの見学』の画像

リアルモデルハウスの敷地南面目隠しフェンスには、杉板植物塗料仕上げ(匠の油久米蔵色)を採用しています。直接、雨風や日光が当たるところでは、半年・2年・5年・10年のペースで再塗装するのが理想的。今回は1年半以上経過しての再塗装DIYです。(写真)日没によりDIY
『木製フェンスを植物塗料でメンテナンスしてみる』の画像

暮らしの中で感じるこの住まいの最大の弱点は「窓」です。「窓」はYKKAP社製のエイピアJ複層ガラス(アルミ製熱断熱構造)を採用しています。部屋の内装材は調湿性能にすぐれた無垢材とモイスを採用しています。それでも寝室の窓枠部に結露が時々発生します。次世代省エネ基
『二年目の厳冬期を迎えたリアルモデルハウス』の画像

築40年の平屋建てと築30年の二階建てがつながっている木造住宅の外装リフォームです。(上)リフォーム後の全景写真。手前の平屋部分は外壁金属板が痛んでいました。そこで,窓サッシと外壁を取替え。サッシ取替えに伴い、2部屋内装リフォームもおこないました。窓の断熱性能
『2014幸田町/外装リフォームで一新してみる』の画像

平成25年12月・平成26年1月に岡崎市にて開催された「一級建築士定期講習会」を受講しました。これで平成29年度までの資格更新手続きが無事に完了しました。3年毎に必要となる定期講習。建築界における新しい技術や国の指針を改めて確認する場として捉えています。

築35年の住まいを耐震リフォーム。外装すべてに手を掛けたので、新築そっくりの状態になりました。幸田町からの耐震改修補助金を受けるために、耐震評価点を1.09まで引き上げました。耐震リフォームと合わせて効率的と判断した断熱リフォーム・キッチンリフォームも行いまし
『2014幸田町/耐震リフォームで外装を新しくしてみる』の画像

新春のお慶び申し上げます昨年中はみなさま方に大変お世話になりありがとうございました本年も引き続き牧建築工房をご愛顧いただきますようよろしくお願いいたします
『2015年 新年のごあいさつ申し上げます』の画像

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