牧 建築工房

愛知県三河地方を中心に、木造建築を専門に手掛ける工房です。住宅や店舗の新築・リノベーションを年間3棟限定で手掛けています。

牧 建築工房 イメージ画像
三河杉床材を使い梅雨時もさらりとした足触り
そしてほんのりとした木の香り
木や障子紙を使い、柔らかく響く音と声
早朝のやわらかい反射光を感じた目覚め
ペレット・ガスを使う「火」のある暮らし

人が五感で空気から感じるものを大切にしたい
「空気のおいしい家づくり」が私たちのコンセプト

更新情報

玄関サッシ本体を1日で取替します。どんな建物でも微振動(弱い地震動や走行車両による振動など)を長年に渡って受けているので建物自体もわずかながら傾くものです。その傾斜と新しいサッシとを微調整しながらフレーム取付を慎重におこないます。(上)工事前の玄関サッシ
『幸田町U邸/玄関サッシを1日で取り替えてみる』の画像

大家族になり収納が不足していた玄関とリビングテレビ周りに可動式の「無垢の木の収納」をプラス。(写真)住まいながらのリノベーション。つくったらすぐに物をもとの位置に戻します。テレビ台は扉なしの壁かけスタイル。(写真)ロースタイルの玄関収納と無垢の木の収納の
『幸田町U邸/無垢の木の収納をつくりつける』の画像

キッチン本体はそのまま。今回は水栓金具とガスコンロとレンジフードを取替します。ガス給湯器も高効率型に取替えて、ガス式浴室暖房機能をプラスさせます。(写真)クリナップ社製の洗エールレンジフード。ぬるま湯をパックに入れてセットすると自動で換気扇を洗ってくれる
『幸田町U邸/キッチン機器を取り替えてみる』の画像

床下調査をしたときに断熱材と気密材が足りないのをみつけた階段下空間。Uさんが「家がさむい」と話していた原因の一つがこれ。そこで半帖の収納を一度取り壊して、断熱材と気密材をプラスします。そこから2帖サイズの収納になるように空間を最大限活用します。(写真)床
『幸田町U邸/階段下空間を再生する』の画像

脱衣室は2帖、トイレは1帖サイズ。その空間をどれだけ立体的にできるかぎる使いやすく再生するのがコンセプト。(左)一面の壁を三河杉板貼りとしたトイレ空間に収納ボックスと手摺を取付。TOTO社製のウォシュレットHVを採用。 (右)洗濯機の上部に棚3段、向いの壁に
『幸田町U邸/脱衣室とトイレを再生する』の画像

築20年をむかえるU邸のユニットバスを入替えします。【1帖半浴室と1帖半トイレ】を【2帖浴室と1帖トイレ】に変更します。コスト面と構造面を考慮して、一切増築をしないというコンセプトでおこないます。(写真)外壁面に新築基準とおなじ性能の断熱材をとりつけ。こ
『幸田町U邸/ユニットバスを入替える』の画像

モデルハウスではリビング吹抜けまわりが物干し場になっています。天井にはファンがあるので、洗濯物にはいつも微風があたっています。室内には調湿効果のある杉材やモイスをつかっているので、生乾き臭はかんじません。(写真)天井ファンは元々、冷暖房の効率をあげるため
『室内物干し場をもうける話』の画像

築40年、RC壁式造の賃貸物件一室をリノベーション。構造とコスト面をかんがえて間取り変更はおこないませんでした。ビンテージスタイルをコンセプトに3つの和室は柱を栗色塗装し、壁は珪藻土仕上げ。(写真)大型エアコン付きの和室。真空ペアガラスに交換して断熱性能
『2019幸田町/賃貸の一室をビンテージスタイルに再生』の画像

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