牧 建築工房

愛知県三河地方を中心に、木造建築を専門に手掛ける工房です。住宅や店舗の新築・リノベーションを年間3棟限定で手掛けています。

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三河杉床材を使い梅雨時もさらりとした足触り
そしてほんのりとした木の香り
木や障子紙を使い、柔らかく響く音と声
早朝のやわらかい反射光を感じた目覚め
ペレット・ガスを使う「火」のある暮らし

人が五感で空気から感じるものを大切にしたい
「空気のおいしい家づくり」が私たちのコンセプト

更新情報

春、秋、春と天候のおだやかな時期をえらんでの外部塗装工事です。車庫と本宅がおわり、今回は3期目の【離れ】に手をいれます。(写真)平屋建ての離れに足場ネットをとりつけ実働で8~9日の工期予定です。天候が安定してくれるとありがたいです。
『幸田町/外部塗装 3期目工事をはじめる』の画像

築40年のアパート一室を再生中。40年前の風合いを上手く再生させる「ビンテージスタイル」がコンセプト。巾2.5m 高さ2.2mの中に床の間・押入れ・天袋がまとまっている一角。ここの押入れの難点は奥行があさく、布団がはいらないこと。(写真)天袋と押入れは桧
『幸田町/アパートの収納を再生してみる』の画像

幸田町三ヶ根駅まで徒歩8分ほどのアパートです。築45年ですが壁式RC造で耐震性能は高く、傾きもみられない建物です。予算都合上、室内の間取り変更は困難なので現状の「和」のイメージを残します。断熱ガラス・珪藻土塗り・古木色塗装をメインにして再生をおこないます
『アパート一室を再生してみる』の画像

台風被害にあった倉庫棟のリノベーションがメインの工事です。それといっしょに庭園のリノベーションもおこないます。倉庫棟は防水性能を回復させるために、屋根をガルバリウム鋼板カバー工法にておさめました。外壁は防水シート層をつくり、プリント鋼板を貼りかえしました
『幸田町/倉庫棟といっしょに庭園もリノベーションしてみる』の画像

某大手メーカーでつくられた立派な住まい。ですが、住まいの内外をいっしょに設計した気配は全くかんじられません。住まい手が当初から危険を感じていた玄関ポーチのストレート階段。下りるとそのまま道路に飛び出す形状でなかなか危険…。そこで平場を2ヶ所設けた二度折れ
『幸田町/外構をリノベーションする』の画像

古民家オフィスの長い縁側にアウトドア用のLEDランタンを増設。ロートアイアンのフックを取り付けて、つるして使います。(写真)【ランプの宿】にまねて、【LEDランタンのオフィス】です(写真)単三電池仕様の伸縮型LEDランタン。たたむと半分の背の高さになります。持ち手
『LEDランタンのオフィス にしてみる』の画像

台風被害にあった建物なので防水工事を行うこと、これが基本になります。壁の解体・復旧をするにあたり、あわせて建物性能の向上をはかります。(写真)壁に断熱材を入れて、針葉樹合板を取付はじめます高性能グラスウール断熱材を壁に入れ、胴縁を間にはさんだ形になります
『幸田町/断熱と耐震の性能をアップさせる』の画像

リノベーション工事のときにもっとも現場立会いをしたいのは外装材をはがして、木組みを直にみられる瞬間です。今回は倉庫棟で水まわりがないので、木組みに傷みはありません。(写真)平成10年頃に建てられた倉庫棟の木組みを確認中見えなかったものが見えると、「当時の
『幸田町/見えなかった木組みをじかに確認してみる』の画像

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