牧 建築工房

愛知県三河地方を中心に、木造建築を専門に手掛ける工房です。住宅や店舗の新築・リノベーションを年間3棟限定で手掛けています。

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三河杉床材を使い梅雨時もさらりとした足触り
そしてほんのりとした木の香り
木や障子紙を使い、柔らかく響く音と声
早朝のやわらかい反射光を感じた目覚め
ペレット・ガスを使う「火」のある暮らし

人が五感で空気から感じるものを大切にしたい
「空気のおいしい家づくり」が私たちのコンセプト

更新情報

床下調査をしたときに断熱材と気密材が足りないのをみつけた階段下空間。Uさんが「家がさむい」と話していた原因の一つがこれ。そこで半帖の収納を一度取り壊して、断熱材と気密材をプラスします。そこから2帖サイズの収納になるように空間を最大限活用します。(写真)床
『幸田町U邸/階段下空間を再生する』の画像

脱衣室は2帖、トイレは1帖サイズ。その空間をどれだけ立体的にできるかぎる使いやすく再生するのがコンセプト。(左)一面の壁を三河杉板貼りとしたトイレ空間に収納ボックスと手摺を取付。TOTO社製のウォシュレットHVを採用。 (右)洗濯機の上部に棚3段、向いの壁に
『幸田町U邸/脱衣室とトイレを再生する』の画像

築20年をむかえるU邸のユニットバスを入替えします。【1帖半浴室と1帖半トイレ】を【2帖浴室と1帖トイレ】に変更します。コスト面と構造面を考慮して、一切増築をしないというコンセプトでおこないます。(写真)外壁面に新築基準とおなじ性能の断熱材をとりつけ。こ
『幸田町U邸/ユニットバスを入替える』の画像

モデルハウスではリビング吹抜けまわりが物干し場になっています。天井にはファンがあるので、洗濯物にはいつも微風があたっています。室内には調湿効果のある杉材やモイスをつかっているので、生乾き臭はかんじません。(写真)天井ファンは元々、冷暖房の効率をあげるため
『室内物干し場をもうける話』の画像

築40年、RC壁式造の賃貸物件一室をリノベーション。構造とコスト面をかんがえて間取り変更はおこないませんでした。ビンテージスタイルをコンセプトに3つの和室は柱を栗色塗装し、壁は珪藻土仕上げ。(写真)大型エアコン付きの和室。真空ペアガラスに交換して断熱性能
『2019幸田町/賃貸の一室をビンテージスタイルに再生』の画像

無垢材、特に杉・桧・松といった針葉樹の無垢材は木肌が半年もすると焼けてきます。小麦色になる…飴色になる…などの表現がよくつかわれます。新築当初は、「無垢材の白色と赤身部分の色の違いが気になる」とお話をいただきますが半年もすれば木肌が日焼けしてほとんどわか
『木肌が小麦色にやける話』の画像

2年点検のためみよし市へ。2年がすぎ庭の木々が育ち、住まい全体が前よりもしっくりと落ち着いています。2時間ほどかけて庭、外装、内装、天井裏、床下と点検をすすめていきます。(上)小屋組みの杉も乾燥していて、いい色合いをしています。三河杉でそろえています。(
『みよし市/2年点検をおこなう』の画像

各メーカーの一押し商品を一度にみることができるジャパン建材フェア。キッチン、トイレ、断熱材、階段部材など必要な情報を、知らなかった情報を仕入れてきました。特に断熱材についてはメーカーと直接話し合いができてよかったです。(写真)クリナップ社製のシステムキッ
『ジャパン建材フェア見学会に参加』の画像

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