牧 建築工房

愛知県三河地方を中心に、木造りの建築を手掛ける工房です。新築注文住宅・住宅店舗リフォーム・耐震診断・耐震リフォーム等を年間数棟限定で、手掛けています

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三河杉床材を使い梅雨時もさらりとした足触り
そしてほんのりとした木の香り
木や障子紙を使い、柔らかく響く音と声
早朝のやわらかい反射光を感じた目覚め
ペレット・ガスを使う「火」のある暮らし

人が五感で空気から感じるものを大切にしたい
「空気のおいしい家づくり」が私たちのコンセプト

更新情報

縦ラインをシャープに見せるために今回は8ツ山のガルバリウム鋼板を外壁に使用します。通常は4ツ山、そこから6ツ山、8ツ山と山の数が増えるほど縦ラインがシャープに見えていきます。山の数が増えるとコストも少しずつ増えていきます。 (写真)サッシはリクシルサーモ
『西尾市/外壁にガルバリウム鋼板8ツ山を取付ける』の画像

無垢のナラ材にウレタン塗装で仕上げた床材15mm厚のものをつかいます。無垢のナラ材が基材になっているので、黄土色を中心に白っぽいものからこげ茶色のものまで色のばらつきが出ます。柄も柾目や木目、ところどころに黒いラインが入ったりします。(写真)床にはナラ材15
『西尾市/ナラ床材を貼り込んでいく』の画像

植栽も根付き、お客様の手入れも入り始め、建物にフィットし始めた茶庭です。当初予定はなかったのですが、西北の茶庭エリアと北側の通路エリアも同じ作庭家が引き続き仕事をいただくこととなりました。そちらは未完成状態です。 (写真)苔がきれいに根付いています。庭の成
『みよし市/茶庭の一部分を公開してみます(写真追加しました)』の画像

一階トイレ入口の脇ある手洗い場です。ここを中心にして、時計回りにトイレ・ワークスペース・玄関と配置しています。この手洗い場の用途は、トイレ後手洗い、歯磨き、水汲み、そして帰宅直後の手洗いうがい。 (写真)TOTOのセフィオンテクト洗面器。右奥に壁埋込収納、その
『一階手洗い場の使い道』の画像

空梅雨で終わった西尾市内。この時期としては順調に瓦葺きが完了しました。弊社では耐久性と断熱性のメリットのある三州瓦を屋根材として多用しています。カラーベストや金属板と比較すると確かに瓦のほうが重い。でも建物の構造体をちゃんとすれば何も問題はありません。
『西尾市/三州瓦マルスギのフラット瓦を葺く』の画像

8月11日㈮~8月15日㈫まで夏期休業とさせていただきます。生まれ育った地元に帰ったりして、心も体もリフレッシュさせましょうくれぐれも水の事故には気を付けてください。お酒を飲んだら、陸カメになりましょう。要救助者を発見しても、すぐに飛び込まない自分の力量

国や県などの補助金申請と絡んで例年、梅雨時に棟上げのタイミングがやってきます。今年はほとんど雨に悩まされることもなく順調に棟上げを行うことができました。 (写真)お客様のご配慮で工事エリアが広く使えてスムースな作業が可能です大工職人6~7人、重機職人1人で
『西尾市/棟上げ工事をおこなう』の画像

梅雨らしい長雨の時期がないおかげで順調に土台伏せ工事に入れました。土台には12cm角の桧材を使用しています。桧風呂があるように、桧材は耐水性の高い材料です。 (写真)附番とよばれる記号を見ながら並べていきます。手前角が「いの一番」です。建築現場に運ばれた木
『西尾市/梅雨の合間に土台伏せをおこなう』の画像

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