牧 建築工房

愛知県三河地方を中心に、木造りの建築を手掛ける工房です。新築注文住宅・住宅店舗リフォーム・耐震診断・耐震リフォーム等を年間数棟限定で、手掛けています

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三河杉床材を使い梅雨時もさらりとした足触り
そしてほんのりとした木の香り
木や障子紙を使い、柔らかく響く音と声
早朝のやわらかい反射光を感じた目覚め
ペレット・ガスを使う「火」のある暮らし

人が五感で空気から感じるものを大切にしたい
「空気のおいしい家づくり」が私たちのコンセプト

内装・外装・設備・耐震リフォーム

築70年超えの【石場建て】という構造の住まいの改修工事を第一期~四期に分けておこないます。第一期は浴室・脱衣場・玄関ホールの改修。第二期は耐震化のために足回りの束を連結。第三期は畳部屋を杉床材に貼替えて子供室に改修。そして第四期は減築という考え方で劣化の
『2018幸田町/古民家を減築改修する』の画像

陽当たりも見晴もよい南東角地に建築して一年の住まいです。どうも鳥にとっても条件のそろった住まいのようでたくさんの鳥が巣をつくってしまうそうです。いろいろな対策をしたそうですが、なかなか成果が出ず。そこでバルコニーの裏側を金属パネルで覆って、鳥が止まれるス
『2018みよし市/バルコニーの軒裏パネルを増設する』の画像

土地の北側境界にブロック積とフェンス工事をするにあたり、DIYで作られた張り出しの納戸を撤去することになりました。DIYの納戸を撤去すると掃き出しの窓が現れます。(写真)防犯性能と窓隠しの機能をもたせた木製杉板の縦格子。雨のふり掛りは少ないと判断しました。 「
『2017幸田町/掃き出し窓に木製格子をとりつけてみる』の画像

2010年に増築した離れの5年点検に伺った際に、本宅の外装リフォームのお話をいただきました。本宅は2010年に室内側から耐震改修工事を済ませてあります。今回は単純に外装の一新をはかります。外壁材は離れに使用したガルバリウム鋼板のゴールドブラウン色とし、建物として
『2016幸田町/芝生の庭と家庭菜園の家』の画像

キッチンの取替サイクルは20~25年が目安となっています。今回はちょうどその時期に当たるマンションのLDK内装リフォームを行います。リフォームの動機は、「対面式キッチンなのに閉塞感がある…」という不満を解消したいという事でした。(写真)ローズピンク色のキッチン扉。
『2015幸田町/マンションのLDK内装リフォームをしてみる』の画像

築27年の雨漏りに悩まされつづけてきた純和風のお住まいです。当初は外壁を含めてのリフォームを検討されていました。コストバランスを考慮して、リフォームを必要とする箇所の優先順位を決め4カ所を重点的にリフォームする提案をしました。【❶ベランダ防水やり直し ➋玄
『2015豊橋市/防水リフォームをメインにおこなってみる』の画像

築40年の平屋建てと築30年の二階建てがつながっている木造住宅の外装リフォームです。手前の平屋部分は外壁金属板が痛んでいました。そこで,窓サッシと外壁を取替えてみました。奥の二階建て部分は、屋根漆喰補修と外壁再塗装を行ってみました。工事内容に合わせて、今回は雨
『2014幸田町/外装リフォームで一新してみる』の画像

築35年の住まいを耐震リフォーム。外装すべてに手を掛けたので、新築そっくりの状態になりました。幸田町からの耐震改修補助金を受けるために、耐震評価点を1.09まで引き上げました。耐震リフォームと合わせて効率的と判断した断熱リフォーム・キッチンリフォームも行いまし
『2014幸田町/耐震リフォームで外装を新しくしてみる』の画像

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