牧 建築工房

愛知県三河地方を中心に、木造建築を専門に手掛ける工房です。住宅や店舗の新築・リノベーションを年間3棟限定で手掛けています。

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三河杉床材を使い梅雨時もさらりとした足触り
そしてほんのりとした木の香り
木や障子紙を使い、柔らかく響く音と声
早朝のやわらかい反射光を感じた目覚め
ペレット・ガスを使う「火」のある暮らし

人が五感で空気から感じるものを大切にしたい
「空気のおいしい家づくり」が私たちのコンセプト

How to live ~モデルハウスのくらし~

モデルハウスではリビング吹抜けまわりが物干し場になっています。天井にはファンがあるので、洗濯物にはいつも微風があたっています。室内には調湿効果のある杉材やモイスをつかっているので、生乾き臭はかんじません。(写真)天井ファンは元々、冷暖房の効率をあげるため
『室内物干し場をもうける話』の画像

無垢材、特に杉・桧・松といった針葉樹の無垢材は木肌が半年もすると焼けてきます。小麦色になる…飴色になる…などの表現がよくつかわれます。新築当初は、「無垢材の白色と赤身部分の色の違いが気になる」とお話をいただきますが半年もすれば木肌が日焼けしてほとんどわか
『木肌が小麦色にやける話』の画像

5年経過したモデルハウス和室のようすを撮影してネット上で内覧会をしてみます。この和室は、来客があったときに使用する程度です。利用頻度はかなり低い空間です。新居時との変化としては、畳の色と障子紙のはがれ、ぐらいでしょうか。(上)白漆喰塗りとした、真壁つくり
『ネット内覧会 5年経過した和室のいま』の画像

モデルハウスの駐車場はカーポートなしの砂利敷というスタイルです。土間コンクリートと比べたときの砂利敷のメリットは大きく以下の3つです。①施工費用が安い(車2台分の土間コンは約27万円 砂利敷は約9万円)②雨水を一時的にためてくれる③音がでやすいので防犯上
『駐車場を砂利敷にしてみる』の画像

5年目を迎えるモデルハウスのウッドデッキです。築70年超えの古民家の濡れ縁。そして10年目を迎える事務所のウッドデッキ。OB客のウッドデッキ。その劣化状況を観察して気付いたこと。(写真)モデルハウスのウッドデッキ先端を12cmカットしましたポチョポチョと
『木製デッキを長持ちさせる方法』の画像

リアルモデルハウスの玄関まわりの杉板外壁も塗装をかけてからまもなく5年。屋根つきの外壁のみを杉板としていますが、さすがに色が抜けています。5年目をむかえるにあたり再塗装をしてみます。畳10枚分の広さがあるので塗装のみで5時間はかかります。養生やマスキング
『杉板外壁を久米蔵色で再塗装してみる』の画像

一階トイレ入口の脇にある手洗い場です。ここを中心にして、時計回りにトイレ・ワークスペース・玄関と配置しています。この手洗い場の用途は、トイレ後手洗い、歯磨き、水汲み、そして帰宅直後の手洗いうがい。 (写真)TOTOのセフィオンテクト洗面器。右奥に壁埋込収納、そ
『一階手洗い場の使い道』の画像

例年どおりモデルハウスは10~15センチの雪におおわれました。この程度の雪であれば、建物としては何の問題もありません(ストーブは一日炊いておきますが…)。ただ、3年前の30~40センチの積雪があったときの教訓を今でも思い出します。「幸田町内でも雪止めが必
『雪におおわれるDIY庭』の画像

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