牧 建築工房

愛知県三河地方を中心に、木造りの建築を手掛ける工房です。新築注文住宅・住宅店舗リフォーム・耐震診断・耐震リフォーム等を年間数棟限定で、手掛けています

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三河杉床材を使い梅雨時もさらりとした足触り
そしてほんのりとした木の香り
木や障子紙を使い、柔らかく響く音と声
早朝のやわらかい反射光を感じた目覚め
ペレット・ガスを使う「火」のある暮らし

人が五感で空気から感じるものを大切にしたい
「空気のおいしい家づくり」が私たちのコンセプト

モデルハウス暮らし

5年経過したモデルハウス和室のようすを撮影してネット上で内覧会をしてみます。この和室は、来客があったときに使用する程度です。利用頻度はかなり低い空間です。新居時との変化としては、畳の色と障子紙のはがれ、ぐらいでしょうか。(上)白漆喰塗りとした、真壁つくり
『ネット内覧会 5年経過した和室のいま』の画像

岐阜県瑞浪市のベルウッド工場内にあるウッドワンショールーム。こちらのフェアに伺いました。当社でつかっているドアや階段材を見ることができました。ここにはいろんな部屋が用意されていて、体験することができます。(平日予約すれば、一般の方でも見学可能のようです)
『収納につかうパーツを吟味してみる』の画像

モデルハウスの駐車場はカーポートなしの砂利敷というスタイルです。土間コンクリートと比べたときの砂利敷のメリットは大きく以下の3つです。①施工費用が安い(車2台分の土間コンは約27万円 砂利敷は約9万円)②雨水を一時的にためてくれる③音がでやすいので防犯上
『駐車場を砂利敷にしてみる』の画像

5年目を迎えるモデルハウスのウッドデッキです。築70年超えの古民家の濡れ縁。そして10年目を迎える事務所のウッドデッキ。OB客のウッドデッキ。その劣化状況を観察して気付いたこと。(写真)モデルハウスのウッドデッキ先端を12cmカットしましたポチョポチョと
『木製デッキを長持ちさせる方法』の画像

リアルモデルハウスの玄関まわりの杉板外壁も塗装をかけてからまもなく5年。屋根つきの外壁のみを杉板としていますが、さすがに色が抜けています。5年目をむかえるにあたり再塗装をしてみます。畳10枚分の広さがあるので塗装のみで5時間はかかります。養生やマスキング
『杉板外壁を久米蔵色で再塗装してみる』の画像

一階トイレ入口の脇にある手洗い場です。ここを中心にして、時計回りにトイレ・ワークスペース・玄関と配置しています。この手洗い場の用途は、トイレ後手洗い、歯磨き、水汲み、そして帰宅直後の手洗いうがい。 (写真)TOTOのセフィオンテクト洗面器。右奥に壁埋込収納、そ
『一階手洗い場の使い道』の画像

例年どおりモデルハウスは10~15センチの雪におおわれました。この程度の雪であれば、建物としては何の問題もありません(ストーブは一日炊いておきますが…)。ただ、3年前の30~40センチの積雪があったときの教訓を今でも思い出します。「幸田町内でも雪止めが必
『雪におおわれるDIY庭』の画像

ウッドチップがシルバーグレー色に変わり、下の層はたい肥に変わりつつあります。草は生えず、小道の踏み心地は変わらずいい。ただウッドチップの「軽い」という点が今、難点になっています… 裏庭に伸びる小道。伸びた先にはちょうどフェンスの切れ目があり、冬の北西風が
『DIY庭造り⑦ ウッドチップ舗装の弱点』の画像

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