牧 建築工房

愛知県三河地方を中心に、木造建築を専門に手掛ける工房です。住宅や店舗の新築・リノベーションを年間3棟限定で手掛けています。

牧 建築工房 イメージ画像
三河杉床材を使い梅雨時もさらりとした足触り
そしてほんのりとした木の香り
木や障子紙を使い、柔らかく響く音と声
早朝のやわらかい反射光を感じた目覚め
ペレット・ガスを使う「火」のある暮らし

人が五感で空気から感じるものを大切にしたい
「空気のおいしい家づくり」が私たちのコンセプト

About us ~私たちについて、私たちの考えていること~

住まいの設計においてはできるだけ空間の無駄を省いてコンパクトにまとめます。同じ費用をかけるなら、「小さな家、質のいい家」をめざす設計をしています。そして住宅の設計においてもう一つ大切なことがあります。それは「外=庭」の設計もいっしょに行うことです。外との
『小さな家、質のいい家 のモデルプラン』の画像

 OUR SURVICE  & OFFICE 木造建築事業サービス①住宅店舗など木造新築工事②住宅店舗など性能向上リノベーション③木造建築の耐震改修工事建築設計事務所業サービス内容①建築確認申請及び住宅瑕疵担保保険手続き②開発許可・建築許可の申請手続き③耐震診断業務(幸田
『ABOUT US』の画像

自然素材木・土・紙といった素材を中心に選んでいます。無垢の桧や杉を構造材として、また内装材としてつかっています。荒壁と呼ばれる竹と土でつくる蓄熱性に優れた工法も要望にあわせてつかっています。(左)奥三河の杉材で組んだ小屋裏の木組み(右)荒壁と呼ばれる工法での
『自然との関わりを考えて、素材を選んでみる』の画像

機能美メンテナンス性や耐久性などの機能をデザインにすることを考えています。屋根には瓦を主につかっています。外壁の汚れや劣化を防ぎ、窓から入る日差しを調整するために軒を必ず出しています。外壁には、金属板・塗装木材・左官塗等の仕上げをつかっています。耐久性の
『デザインとメンテナンスの両立を考えてみる』の画像

敷地を読むどんな建物でも世界に一つしかない敷地につくられます。だから間取り図を描く前には必ずその敷地を「読み」に出かけます。どんな自然条件なのか?周りの環境はどうなっているのか?ライフラインはどうなっているか?その敷地の中に立って、できるだけゆっくり読ん
『敷地を読み、コストを読んで、住まいを考えてみる』の画像

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