牧 建築工房

愛知県三河地方を中心に、木造建築を専門に手掛ける工房です。住宅や店舗の新築・リノベーションを年間3棟限定で手掛けています。

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三河杉床材を使い梅雨時もさらりとした足触り
そしてほんのりとした木の香り
木や障子紙を使い、柔らかく響く音と声
早朝のやわらかい反射光を感じた目覚め
ペレット・ガスを使う「火」のある暮らし

人が五感で空気から感じるものを大切にしたい
「空気のおいしい家づくり」が私たちのコンセプト

New Build ~木組みの家づくり~

田園地帯の集落にある広い土地に、二世帯住宅への建て替え工事を行いました。建築主Kさんは北欧スウェーデンに長く暮らしていた経験があり、今回はそれがベースになっている住まいです。(上)二階の階段ホール。手すりの木色と支柱の白色を変えているのは奥様のアイデア。K
『2009西尾市一色町/ホテルのようなホール吹抜けでつながりをもつ家』の画像

北西に道路があり、その北西から南東へ伸びている形状の敷地に建つ住まいです。間口が3間に対して奥行が7間半ある細長形状の住まいとなりました。建築主Iさんは大学のバイクサークルの後輩。かなりマニアックな要望が出るだろうと予測した上での設計でした。(上)風が抜け
『2008名古屋市緑区/スリットを使って見え隠れする家』の画像

区画整理をした新興住宅街にある敷地です。数年間かけて建築の勉強をし、多くの現場見学会に足を運ばれたご夫婦の要望。それは①荒壁の住まい②収納するものに合わせて収納空間を配置すること(上)外壁にはガルバリウム鋼板をつかいました。建築当時、奥のほうはまだ造成工事
『2008幸田町/収納物と収納スペースをフィットさせた家』の画像

古くからある駅前の密集住宅街に若夫婦の新居を建てることになりました。東には本家が建っています。南には本家へのアプローチ舗装。西には鉄骨造車庫。北は隣地駐車場。建てられるスペースは限定されていました。そのスペースにはめ込むように設計を進めました。(写真)リビ
『2007西尾市/吹抜けに橋をかけてみた家』の画像

高度経済成長期に開発分譲された住宅街での建替え工事です。玄関は一つで、一階二階を別にした二世帯住宅。以前の住まいは雨漏りで柱が腐ってしまいました。そんなお客さんは荒壁の家を要望されました。(上)お客さんの要望で床・腰板・天井にパイン材をつかいました外観デザ
『2007幸田町/白と黒に色分けした家』の画像

丘の中腹にのびている集落にある土地での建替え工事になります。南側にある巾2mの道路からみると、敷地は奥に行くほど高くなっています。新しい住まいからは足元に田んぼや畑がみえ遠くに三河湾がみえ、蒲郡の花火ものぞめるロケーションです。3世帯が同居する比較的規模
『幸田町/丘の中腹にたつ家』の画像

田んぼの真ん中で新しく造成をした土地での新築工事です。ただ徒歩10分もすれば三河安城の市街に行けるという利便性のよい場所です。陽当たりもよい。風のとおりもよい。そんな土地に4人家族の住まいをつくりました。(上)エバラミ外壁と和形瓦でしあげた外観(下左)地
『安城市/田んぼの風が通り抜ける家』の画像

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