牧 建築工房

愛知県三河地方を中心に、木造りの建築を手掛ける工房です。新築注文住宅・住宅店舗リフォーム・耐震診断・耐震リフォーム等を年間数棟限定で、手掛けています

牧 建築工房 イメージ画像
三河杉床材を使い梅雨時もさらりとした足触り
そしてほんのりとした木の香り
木や障子紙を使い、柔らかく響く音と声
早朝のやわらかい反射光を感じた目覚め
ペレット・ガスを使う「火」のある暮らし

人が五感で空気から感じるものを大切にしたい
「空気のおいしい家づくり」が私たちのコンセプト

新築住宅フォトギャラリー

来客用の駐車スペース。境内地の砂利敷。庫裡の玄関前庭が一通り完成しました。今年の夏はあまりにも暑過ぎです。樹木と職人が倒れないように休息をはさんでの完成です。(上)境内地から正面に庫裡をみる。(下左)石畳の庫裡玄関アプローチ。いろいろな種類の天然石をまぜ
『西尾市/千客万来の家 前庭つくり』の画像

お寺の庫裡(住職家族の住まい)を手がけました。住まいには檀家さんやご近所の来客がたくさんあります。時には大勢のお客さんが遊びにきたりします。私的なお客さんはLDKに招きいれ、公的なお客さんは8帖二間の空間に招き入れるスタイルをとります。お孫さんも走り回れ
『2018西尾市/千客万来の家』の画像

植栽も根付き、お客さんの手入れもはじまり、建物にフィットし始めた茶庭。当初予定はなかったのですが、西北の茶庭エリアと北側の通路エリアも同じ作庭家が引き続き仕事をいただくこととなりました。そちらは未完成です。 (上)苔がきれいに根付いています。庭の成長が本当
『みよし市/茶庭の一部分を公開してみます(写真追加しました)』の画像

茶室棟の西側にある茶庭に面した外壁は、左官職人による【なし模様】仕上げです。メンテナンスに大変な労力がかかる事をご理解していただいたうえで、木製雨戸・木製板塀・化粧垂木庇を取付けしました。この空間でどのような茶会が開かれているのか、一度お伺いしたいと思い
『2017みよし市/二つの特別な空間のある家(茶室棟)』の画像

【ロケーション】県道から一本奥に入った代々続いている集落内にある南東の角地。東と南には巾3mほどの道路があるだけで閑静な住宅地。小学生の通学路になっている。 【建築主プロフィール】マラソン大会などに出場するご主人と元バイク乗りで現在茶道師範でもある奥様
『2017みよし市/二つの特別な空間のある家(住居棟)』の画像

【ロケーション】大通りから敷地通路を奥に行った場所に建つ一見平屋建てのような住まいです。【建築主プロフィール】プロカメラマン歴40年以上のご主人とカメラ店を経営してきた奥様屋根裏にあたるロフトスペースはご主人の書斎と寝室になっています。このロフトは一階のLDK
『2014幸田町/ロフトとLDKをいっしょに使う家』の画像

北東と南東に隣家が迫っているロケーション。唯一開いている南西の大通りに向かっている住まいです。風通しと視線カットをかんがえて窓まわりを設計しました。改めて「西日」について考えさせられました。(上)子供部屋にあるロフトから見下ろす。「LDKはちょっと変わってい
『2013幸田町/ボルダリング用の壁をつくった家』の画像

【ロケーション】ちょうど市街地と農地の境目にある土地。南側には広大な畑が見渡せる場所です。【建築主プロフィール】水彩画を描き続けているご主人と奥様孫の世話をするため、共働きの若夫婦住まい横に奥様のご両親がコンパクトな平屋を建てました。間取りは2DK。(左)屋
『2010西尾市/趣味と孫と共に暮らしてゆく家』の画像

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