無垢材、特に杉・桧・松といった針葉樹の無垢材は木肌が半年もすると焼けてきます。
小麦色になる…飴色になる…などの表現がよくつかわれます。
新築当初は、「無垢材の白色と赤身部分の色の違いが気になる」とお話をいただきますが
半年もすれば木肌が日焼けしてほとんどわからなくなります。

木焼け
(写真)クロゼット扉の表と裏を撮影のため隣り合わせに。左が5年経過した表。右が裏。裏はほぼ新築当時の木肌色合いを残していますが、表は小麦色に焼けています。

杉・桧・松材を住まいに取り入れる楽しさの一つが、時を経ることに増すこの味わいです。
ヴィンテージとしての価値が高まっていく、そう考えています。