築40年のアパート一室を再生中。
40年前の風合いを上手く再生させる「ビンテージスタイル」がコンセプト。
巾2.5m 高さ2.2mの中に床の間・押入れ・天袋がまとまっている一角。
ここの押入れの難点は奥行があさく、布団がはいらないこと。

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(写真)天袋と押入れは桧合板を貼りまし。右下の床の間はこれから左官塗です。

そこで押入れはパイプ付きクロゼットにつくりかえ。
押入れの建具を撤去してロールスクリーンとし、クロゼットの奥行を+10㎝確保します。
床の間は固定棚3段をつくりつけします。
下地作業がおわり、これから仕上げにはいります。