田んぼの真ん中で新しく造成をした土地での新築工事です。
ただ徒歩10分もすれば三河安城の市街に行けるという利便性のよい場所です。
陽当たりもよい。風のとおりもよい。
そんな土地に4人家族の住まいをつくりました。

南東外観
(上)エバラミ外壁と和形瓦でしあげた外観
(下左)地袋をつけた飾棚のある玄関ホール
(下中)竿天井とした玄関土間。玄関収納はロータイプをえらびました。
(下右)杉板と常滑焼ボールの組合せでつくったトイレ手洗い
玄関ホール (2)
玄関土間トイレ陶器ボール

玄関ポーチキッチンカウンター
(上左)天然石タイルと黒色塗り壁でしあげた玄関ポーチ
(上右)朝食をとれるスタイルにしたキッチンカウンター。このカウンターに並んでご主人と話しながらいただく珈琲は一層おいしい。
(下左)床の間・仏間・神棚とならぶ和室8帖間。建具は黒色の縁をつかいました
(下右)和室8帖二間つづき。南から北へと風が通っていきます。
仏間ならび八畳二間つづき (1)


階段ホール手摺二階子供室
(上左)縦格子の手摺とした二階階段室。北窓からの明かりを一階に落とします。
(上右)南側を折れ天井とした二階の子供部屋。