牧 建築工房

愛知県三河地方を中心に、木造りの建築を手掛ける工房です。新築注文住宅・住宅店舗リフォーム・耐震診断・耐震リフォーム等を年間数棟限定で、手掛けています

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三河杉床材を使い梅雨時もさらりとした足触り
そしてほんのりとした木の香り
木や障子紙を使い、柔らかく響く音と声
早朝のやわらかい反射光を感じた目覚め
ペレット・ガスを使う「火」のある暮らし

人が五感で空気から感じるものを大切にしたい
「空気のおいしい家づくり」が私たちのコンセプト

更新情報

8月11日㈮~8月15日㈫まで夏期休業とさせていただきます。生まれ育った地元に帰ったりして、心も体もリフレッシュさせましょうくれぐれも水の事故には気を付けてください。お酒を飲んだら、陸カメになりましょう。要救助者を発見しても、すぐに飛び込まない自分の力量

国や県などの補助金申請と絡んで例年、梅雨時に棟上げのタイミングがやってきます。今年はほとんど雨に悩まされることもなく順調に棟上げを行うことができました。 (写真)お客様のご配慮で工事エリアが広く使えてスムースな作業が可能です大工職人6~7人、重機職人1人で
『西尾市/棟上げ工事をおこなう』の画像

梅雨らしい長雨の時期がないおかげで順調に土台伏せ工事に入れました。土台には12cm角の桧材を使用しています。桧風呂があるように、桧材は耐水性の高い材料です。 (写真)附番とよばれる記号を見ながら並べていきます。手前角が「いの一番」です。建築現場に運ばれた木
『西尾市/梅雨の合間に土台伏せをおこなう』の画像

今回は工事監理者の立場で、構造体を見に行きます。柱の配置や構造材の取付などなど確認にいきます。柱頭と柱脚につく金物を見ながら、全体の写真撮影をしていきます。 (写真)吹き抜け周りは4面ともに合板で固めて構造を安定させていますこの住まいの特徴は、6帖サイズの
『幸田町/棟上げ後に構造体を見に行く』の画像

基礎が完成し、大工職人が土台伏せに入る、その間に水道職人が【管】の敷設に入ります。現在は樹脂製給水管と給湯管を使用しています。それぞれ青色と桃色に色分けされているので、とてもわかりやすい。 (写真)高速道路を上からみているように、給水の道と給湯の道が各方
『西尾市/床下の給水排水管を敷設してみる』の画像

ベースコンクリートを打設して、中二日で立上りコンクリートを打設。その翌日しっかりと雨が降りました。「雨のせいでコンクリートがちゃんと乾かないでしょ?」と聞かれることがあります。今の時期、初夏ではコンクリートが急速に乾燥する事の方が怖い。(写真)基礎のなか
『西尾市/基礎コンクリートを湿潤養生してみる』の画像

弊社では自社配筋検査を行った後に、第三者JIOによる配筋検査を受けています。より多くの目線で、よりよい住まいになるように、考えています。➡JIO新築住宅保険案内 (写真)10年以上前にJIO品質基準講義をしていただいたO氏が今回の検査担当者です何点かご指摘
『西尾市/第三者検査機関JIOによる配筋検査を受ける』の画像

地盤調査データを解析して、今案件ではエコジオ工法を採用します。砕石を柱状改良体として地中に埋め込みします。特徴としては、砕石が材料であること。液状化対策がとれること。養生期間なしで基礎工事に移れること。等々あります。➡エコジオ工法案内 (写真)工事前の重機
『西尾市/エコジオ工法で地盤改良工事をおこなう』の画像

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