牧 建築工房

愛知県三河地方を中心に、木造りの建築を手掛ける工房です。新築注文住宅・住宅店舗リフォーム・耐震診断・耐震リフォーム等を年間数棟限定で、手掛けています

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三河杉床材を使い梅雨時もさらりとした足触り
そしてほんのりとした木の香り
木や障子紙を使い、柔らかく響く音と声
早朝のやわらかい反射光を感じた目覚め
ペレット・ガスを使う「火」のある暮らし

人が五感で空気から感じるものを大切にしたい
「空気のおいしい家づくり」が私たちのコンセプト

更新情報

自然素材木・土・紙といった素材を中心に選んでいます。無垢の桧材・杉材を構造材として、内装材として用いています。荒壁と呼ばれる竹と土で造る蓄熱性に優れた工法も用います。(左)奥三河の杉材で組んだ小屋裏構造  (右)荒壁と呼ばれる工法での工事中風景木へのこだわり三
『自然との関わりを考えて、素材を選んでみる』の画像

機能美メンテナンス性や耐久性などの機能をデザインにすることを考えています。屋根には瓦を主に用いています。外壁の汚れや劣化を防ぎ、窓から入る日差しを調整するために軒を必ず出しています。外壁には、金属板・塗装木材・左官塗等の仕上げを用いています。耐久性のある
『デザインとメンテナンスの両立を考えてみる』の画像

敷地を読むどんな建物でも世界に一つしかない敷地に造られます。だから間取り図を描く前には必ずその敷地を「読み」に出かけます。どんな自然条件なのか?周りの環境はどうなっているのか?ライフラインはどうなっているか?その敷地の中に立って、できるだけゆっくり読んで
『敷地を読み、コストを読んで、住まいを考えてみる』の画像

古くからある駅前の密集住宅街に若夫婦の新居を建てることになりました。東には本家が建ち、南には本家へのアプローチ舗装があり、西には鉄骨造車庫、北は隣地駐車場。建てられるスペースは限定されている状態でした。そのスペースにはめ込むように設計を進めました。(写真)
『2007西尾市/吹抜けに橋をかけてみた家』の画像

❶間取り図のどんなところを見たらよいか?答え:最初に、真南がどちらか?土地の周りの建物がどこにどうあるか?を見てください土地にどんな日差しが入るのか?隣の建物の玄関や窓がどこにあるか?を知ることで理想の間取りがかなり絞り込まれてきます。地球環境を考えて今

❶どの銀行にローンの相談をしたらよいか?答え:現在、取引のある銀行が第一候補です特に給料振込に使われている銀行がよいでしょう。長年、通帳の中身が良好である顧客は銀行にとっては、信頼できるお客様です。ローンは信頼が第一。銀行から、「よろしくお願いします」と

❶土地はどこで探したらよいか?答え:地元不動産屋がオススメです地元色が残っている三河地方では地元不動産屋がよいでしょう。今は、ネット・情報誌と手軽に情報が入りますが(希望エリアの相場情報を得るにはOKです)、実はそれはフレッシュな情報ではありません。得意客

❶希望する外観と内観のイメージをどうやって伝えるか?答え:雑誌の切り抜き写真や、街中のお気に入りの建物を伝える「アジアンテイスト」「カントリー風」「南欧風」ではやっぱり希望を伝えるのは難しいですよね。そんな時は、とにかく自分の好きなインテリア写真をどんど

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