牧 建築工房

愛知県三河地方を中心に、木造りの建築を手掛ける工房です。新築注文住宅・住宅店舗リフォーム・耐震診断・耐震リフォーム等を年間数棟限定で、手掛けています

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三河杉床材を使い梅雨時もさらりとした足触り
そしてほんのりとした木の香り
木や障子紙を使い、柔らかく響く音と声
早朝のやわらかい反射光を感じた目覚め
ペレット・ガスを使う「火」のある暮らし

人が五感で空気から感じるものを大切にしたい
「空気のおいしい家づくり」が私たちのコンセプト

更新情報

日当たりの良い丘陵地の中ほどにある築35年の平屋建て住まい。阪神淡路大震災の時も揺れを感じなかったという岩盤の上に位置しています。ご主人が長年切望していた来客が泊まれる和室と書斎になるような個室を増築することになりました。来客に備えて、増築部分だけでも対応
『2010幸田町/芝生の庭と家庭菜園のひろがる家』の画像

リアルモデルハウスは二回目の冬を迎えます。ペレットストーブを点火することが冬の訪れを感じさせます。そして本物の炎が薄暗い冬の早朝に灯ると、そばに太陽があるようで見た目も暖かさを感じられます。ペレットとはおがくずを固めて作った木質燃料です。再生可能なエネル
『ペレットストーブを冬の朝、点火する』の画像

【ロケーション】大通りから敷地通路を奥に行った場所に建つ一見平屋建てのような住まいです。【建築主プロフィール】プロカメラマン歴40年以上のご主人とカメラ店を経営してきた奥様屋根裏にあたるロフトスペースはご主人の書斎と寝室になっています。このロフトは一階のLDK
『2014幸田町/ロフトとLDKをいっしょに使う家』の画像

北東と南東に隣家が迫っているロケーション。唯一開いている南西の大通りに向かっている住まいです。風通しと視線カットを意識して窓まわりを設計しましたが、改めて「西日」について考えさせられました。「LDKはちょっと変わっている方がいい…」という奥様の要望で、システ
『2013幸田町/ボルダリング用の壁をつくった家』の画像

【ロケーション】ちょうど市街地と農地の境目にある土地。南側には広大な畑が見渡せる場所です。【建築主プロフィール】水彩画を描き続けているご主人と奥様孫の世話をするため、共働きの若夫婦住まい横に奥様のご両親がコンパクトな平屋を建てました。間取りは2DK。(左)屋
『2010西尾市/趣味と孫と共に暮らしてゆく家』の画像

田園地帯の集落にある広い土地に、二世帯住宅への建て替え工事を行いました。建築主Kさんは北欧スウェーデンに長く暮らしていた経験があり、今回はそれがベースになっている住まいです。Kさんからの要望は、「住宅らしくしないでほしい。特に玄関はホテルのような雰囲気にし
『2009西尾市一色町/ホテルのようなホール吹抜けでつながりをもつ家』の画像

北西に道路があり、その北西から南東へ伸びている形状の敷地に建つ住まいです。間口が3間に対して奥行が7間半ある細長形状の住まいとなりました。建築主Iさんは大学のバイクサークルの後輩にあたり、かなりマニアックな要望が出るだろうと予測した上での設計でした。ただ、
『2008名古屋市緑区/スリットを使って見え隠れする家』の画像

区画整理をした新興住宅街にある敷地です。数年間かけて建築の勉強をし、多くの現場見学会に足を運ばれたご夫婦の要望。それは①荒壁の住まいである事 ②収納するものに合わせて収納空間を配置する事でした(上)外壁にはガルバリウム鋼板を用いました。建築当時、奥のほうは
『2008幸田町/収納物と収納スペースをフィットさせた家』の画像

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